キャバクラ経営コラム|キャバクラ総合管理POSレジ・システムVENUS

〇集客減を乗り越える為に管理体制を見直し経費を削減する

キャバクラPOS

年末が近くなりましたが、コロナ前ならボロ儲けできるキャバクラ業界もコロナ規制が緩和されてもあまり期待できないという声を耳にします。その理由は、繁華街での飲食店の閉店が目立つからだそうです。

どのお店も、厳しい状況を強いられてきているわけで、しばらくの間、耐えなければならない。コロナによる事務員のテレワークを実施した所、以外にも終日出勤させなくてもよい事に気づきその結果、管理体制の見直しや経費削減に目を向ける会社が増えているようです。当社へもデジタル管理の問い合わせが増えてきてます。

キャバクラ業界で言えば、面倒な女子給計算のデジタル化する為に当社のシステムを導入して頂けるケースも増えています。経理業務を軽減し実際に事務員を減らした会社もありますが、今まで勤めてくれていた社員のクビを切る事が出来なくても、パートの出勤日を減らす事はできるでしょう。時間に余裕が出来れば、業務改善にその時間を費やす事も出来ます。


経理スタッフは、基本的に内勤であり、毎日出社し終日業務をこなしていますが、実際には、社内でなくても出来る業務が多々あります。緊急の振込や税金などの納付、紙ベースの支払請求書のとりまとめや請求書や経費精算の集計や会計ソフトへの入力なども、毎日出社しなくてもできる業務です。ただ、ルールを明確にしておかないと、「これはどうすれないい?」という疑問を抱く度に。在宅だと上司に伺うことが出来ず、結果として業務が滞る事もあるので要注意です。


また、お店に釣銭とは別に、経費などで使用する小口現金を用意しているお店もありますが、これも小口現金と釣銭を合わせてレジ金として管理すれば、VENUSにより、お店で使用した経費を管理する事が出来ます。小口現金を管理集計する手間を省く事ができるのです。また、レジ締めをする度に毎日経費精算をする事になるので、領収書や精算書などの書類の提出が遅れたりする事も無くなります。

VENUSには、売上と経費の出納をCSVで出力する機能を搭載しているのでそのデータを会計ソフトにインポートすれば、会計ソフトの手間も省く事が出来ます。

会計士から小口とレジ金を分けるように言われているお店もあるようですが、実際に小口現金を使い込みして、自分の給料日に帳尻を合わせている所を目にする事も多いので、個人的には、不正防止の為にも、経費用の小口現金はなくして多めのレジ金で毎日管理した方が良いと思います。何より予定な手間を省く事が出来ますし、不正防止にもなります。


当社VENUSの場合は、30万ほどの投資で導入できます。毎月の支払いもなく、これらの業務軽減が出来るので費用対効果も高く導入店様にはとても喜ばれております。コロナで厳しい状況を打破する為にも是非ご導入をご検討ください。