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締め処理を忘れてしまった時の処理

締め処理をせずに営業切り替え時間を過ぎてしまうと、自動的にレジ内現金は繰り越されて、締め処理が出来なくなります。その場合の翌日の処理は、前日分と合わせて締め処理をするか、もしくは前日分の売上を出金してから処理をする必要があります。

 

1、締め処理を忘れた場合、前日のレジ内現金がそのまま残った状態に繰越されます。営業切り替え時間に自動的に締め処理が行われ、日報などのデータが確定されます。レジ内現金は、そのままの金額がレジ内に残っているので同額が入金された状態でのスタートとなります。実際にレジ内に現金がそのままあるのであれば、そのままの状態で二日分をまとめて締め処理をしてもかまいません。あくまでもレジ内現金のみの扱いなので、日報や女子成績などは、前日分として記録されています。レジ内現金をつり銭のみの状態から始める場合は、現金過不足金の金額を出金して、つり銭入力を行い営業開始に備えてください。

キャバクラPOSレジ

 

2、出金処理時には、締め処理の調整での出金である事をわかるように出金します。

締め処理出金

 

3、現金過不足金を一旦0円にする事で、前日の現金出納日報を帳尻が合うように記録されます。

現金過不足金

 

4、つり銭を入力し営業開始に備えて下さい。

つり銭入金

 

5、営業切り替え時間を変更する場合は、「12:業務」→「13:設定処理」→「13:システム制御項目設定」画面から行います。

営業切り替え時間